一般民事、訴訟手続き等

紛争は嫌なものです。場合によっては、今後の付き合いが一切なくなることもあります。個人対個人、個人対法人、法人対法人、当事者間の話し合いだけでは解決できないケースが、日常生活の中で多々あることを感じます。 
当事務所が、簡易裁判所の訴訟手続き並びに、全ての裁判所に提出する書類作成を通して、お客様の紛争によるストレスを解消致します。 また、紛争があれば、全て調停や訴訟手続きということではなく、まず、事前調査をし、保全手続きや、訴訟外で終了する場合もあります。一方では、勝訴判決をとっても、強制執行にまで至るケースもあるのです。 
まずは、ご相談下さい。 
お客様にとって、ベストな解決を導かせて頂きます。

一般民事、訴訟手続き等に関する料金

訴訟手続等

業務内容着手金・基本手数料(税別)報酬金・最後にかかる料金

示談交渉(140万円以下の案件に限る)5万円~ご相談ください。

調停5万円~無し

訴訟請求額の8% ただし,最低5万円。利益額の16%

民事保全手続15万円~無し

民事執行手続15万円~無し

その他の手続きに関すること

業務内容着手金・基本手数料(税別)報酬金・最後にかかる料金

内容証明郵便起案提出3万円~無し

契約書作成3万円~無し

法律状態の書面鑑定3万円~無し

司法書士顧問契約3万円~(1か月あたり)詳細はご相談ください。

一般民事、訴訟手続き等に関するQ&A

どういう場合にお願いできますか?

  • 貸した金銭が返ってこない

  • 会社の売掛金をどうにか回収したい

  • 賃借人が家賃を払わないので退去して欲しい

  • 会社が給与を払ってくれない

  • 遺産分割協議が調わない

  • 相続放棄をしたい

等々。まずは当事務所にご連絡下さい。

お願いした場合に、費用はどれくらい掛かかりますか?

大きく分けて着手金、成功報酬金、実費の3つに分かれます。案件により金額が異なりますので、まずはご来所下さい。口頭と書面でご説明させて頂きます。 
また、お客様がよく勘違いされることは、成功報酬は、勝訴判決を得たことで発生しますので、被告の方がお客様の要望通りに履行しなくても報酬は発生することを予めご理解下さい。それでも訴訟を行うメリットがあるのです。

裁判は必ず勝てるの?

よくご質問頂きます。 
書面での証拠、当事者並びに証人による証拠調べにより、必ずしも勝訴するとは限りません。しかも勝訴判決をとっても、被告の方が必ず、お客様の要望通り履行するとは限りません。したがって、本当の意味での訴訟を起こすメリットを確認調査してから行うことが、お客様の満足に繋がるのです。